ケミカルトレッキング♪13・笑えない装備品

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ろっくんろーる、な話。

前回山装備についてあーじゃこーじゃと書いたけれど、
ケミカルトレッキングでもっとも重要なアイテム、これがなかったら
ただの遭難したハイキングになってしまうくらい大切な、theシャブ(笑)。
敢えて、通常の山装備とは分けて書くほど、特殊な装備♪

前置きはさておき

猿だった時代...僕が悪さに励んでいた頃(笑)。
シャブは炙りと突きの両方を併用しておりました。炙りは専ら試験管。
アルミやガラスパイプは使ってませんでした。

試験管に、吸い口を工夫した手作りの吸い口を取り付けた
『炙り用オリジナル試験管』を使用していました。

初めはパイレックス?の耐熱試験管を使ってました、けれど熱していると
大差なく、突然『ピシッ!!』と鋭い音が聞こえて、そのまま加熱を続けると
試験管が破裂して砕け散ってしまい、

危ない・掃除邪魔くさい・中身勿体ない!!..と、惨めな気分になります。

『ピシッっ』という音が聞こえたらヒビが入った音ですので過熱は
しないようお願いします。

使用するライターも初めはターボライターを使用してましたが、過燃焼し
つづけると、すぐに壊れてしまう。 最終的には一般的な電子ライターが
無難だったように思いました。

フリント式は連続使用すると、プラスチックの部分が溶けて、中から
火打ち石が飛び出したりしたことがありました。


他に過熱道具で試したのは、ガスコンロ、ロウソク・手製のアルコール
ランプ等々。

実は焚き火で試したこともあるのですが、持ち手と試験管が熱くなりすぎて
火傷寸前になるので不可能でした。 試験管も煤だらけになりますし。
練炭とかならイケるかもしれませんね。


アルミでの炙り(アルミホイルを谷型に折って、間にネタを置いて下から炙る)
は、うまく流すのが難しく、ライターの熱が大きいとネタが余分に気化して
もったいないこともあり、苦手でした。

突きは、ネタ屋が仕入れの際にシャブと一緒につけてくれるシリンジを
使用してました。オレンジ色の蓋したテルモのマイジェクターが主でした。

ネタ入りのパケと、斜めにカットしたストロー、注射針の詰まりを解消する
針金、これらを百均で購入した眼鏡ケースに入れ、試験官は綿のおしぼりで
くるんで、眼鏡ケースと一緒に小さなポーチに入れてました。

...

ちなみにこれらは全て、当局に押収..もとい廃棄をお願いしました、
指印押して(笑)。

こんなアホなことは真似したら駄目ですよ!読み物ですので。

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