シャブの色々、その2

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シャブの色々?

一時、シャブに商品名がついていた事があった。ヒロポンではございません。

僕が覚せい剤にハマり始めた頃に流行っていたのは
『月下美人』
がありました。
この商品名は一時、大阪では結構普及していたようでしたが、ある女の子のプッシャーが言うには、殆どが偽物だと。
...その女の子は僕に色は何色でした?
と尋ねられて『『白でした』と答えると、本物は黄ネタだということだった。
そもそも、あるネタに月下美人と名付けたのは、その女の子の友人と言っていた。
ことの真偽はわからないけれど、少なくとも当時のシャブは良質であったのは間違いなかったです。
ほかに『上海美人』とかいうのもありましたが、こちらは本物も偽物も仕入れたことがないので、どんなものか知りません。

ちなみに月下美人は中国産...とある兄弟が、彼の地にて『メタンフェタミン密造工場』を作り、そこで生産している...と噂で聞きました。
とすると、中国で死刑になりニュースで取り上げられていた方かも...です。

巷では国内の品物は全て北朝鮮産とかいうデマがまことしやかに流れていた頃でした。

あとは『ピンクパンサー』なるピンクネタもありましたね。
光のあたる角度でピンクに見えるとかいうやつですが、内容は特筆するほどではなかったです、偽物かもしれませんが(笑)

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