邪道なお薬の摂取方法??

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†注射、突き、闘魂注入†

薬物の摂取には色々な方法がある。
親切なお医者さんに尋ねたら、割りと細かく教えてもらえる。

今回はシリンジを使ったやり方..ま、静脈注射及び皮下注射ですな。

逮捕されて取り調べで、担当の刑事さんに言われたことの一つに
『君は変わってるな?大抵の乱用者は、注射なら注射。
 炙りなら炙りでするもんやけど...、注射と炙りの両方で常用する人は
 少ない、あんまりおらん』

...確かに言われてみればそうですね、
知ってるシャブ中は突き派か炙り派のどちらか。
炙りは炙りでも、アルミホイル派かガラパイ・試験管派に分かれてました。

僕がシャブをするときは、まず試験管で炙る。
品定めや味見って言う訳じゃなく普通に。
で、それから突く。
で、また炙る。
このパターンでした。

注射器は、使い捨てインシュリン皮下注射用を静脈注射に使う。
大抵はテルモ社のマイジェクター・通称オレペン(橙色キャップ)、
時々ニプロ社のマイショット。

基本的にシャブを買った時に付録で付いてくる注射器(道具という)を使う
ワケなので、僕が選択しているワケじゃない。

ちなみにオレペンでも種類があったと思う。
国産製、アメリカ製、中国製。
もしかすると、注射器の袋に記載されている取扱い説明の言葉が違う...
包装が違うだけで、実は同じかも知らん。
ちなみに道具はガラス製ではなくプラスチック?だ。

当時はそんな事にたいした関心もなく、使える道具を使っていた。

でも針先を付け替えられるタイプ、メーカー名は忘れた...は、一度だけ
使ったが、シャブの水溶液がシリンジ内に僅かに残るのと、針が長すぎて
血管を貫通しやすいので使い勝手が悪く感じた。
このタイプの注射器は、ずっと新品で保管していたのだが、家宅捜索の際に
証拠品の一つとして、押収された。
メーカーさんには申し訳ないが、僕はこの新品の注射器より詰まりかけた
オレペンを重宝し、邪険にしてしまっていた(笑)。

新品と一度でも使用したシリンジの大きな違いは、血管への突入しやすさと
押し引きでの詰まりや、滑りの良し悪しである。

一度でも使うと、やっぱり使いにくくなります。


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