シャブの色々

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覚醒剤の形状というと、よく白い粉と表現されることが多いように思います。

僕が実際に見た...乱用したなかでは、白い粉末の品物など殆ど無かった。
大抵はガラスの破片みたいな所謂『縦割れ』や、岩塩や方解石みたいな所謂
『ガンコロ』、あとは『味つけ』された『濡れネタ』や、稀にふんわりという
のか、綿菓子?みたいなネタ...雪ネタとは違うのかな?がありました。

色も透明や、すりガラスみたいな半透明、黄色などが多かったけど、西成で一度
飴色のネタもありました。
その飴色のネタを扱っていたのは足元見てくる売人で、一万円で相場では0.3
グラムなのに、0.2グラムしかない。
そのうえ
『1グラムでは?』と尋ねたら
『五個と同じ10万』と、宣(のたま)いやがった。
あまりに足元見られてムカついたけど、その飴色のネタ自体の味...効きは
良かった。
あのオッサンは好かんけど品物は良かったな(笑)。

シャブの形状は、製法や炊き直しといった製造工程の違いや、使用する薬品の
成分や純度、温度やらなんやらの面倒くさい作業の違いから、市場に出る?商品
化された最終的な形状に違いが生まれるのかな?
と思います。

ケミカルに詳しくないので、あてずっぽですが(笑)。

つづく

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