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僕はブログで自分が書いた記事を割りとよく読み直す。

投稿してから何ヵ月もたった記事でも読み直す。

内容に間違いはないか、言いたいことを書けてるか。

読み直して思うのは、僕はシャブ中時代から進歩しとらん、ていうこと。

毎日を駆け抜けるのは、実は今でも自分の生を駆け抜けてる。

今でも、山で正司に指導した武道の技や、技をなす理合は正しいか、よく一人で検証している。
これを復習という。
散々偉そうに説法した内容が真理から反れていたのではおかしなことになる。

正司には、当時の僕の全てを指導した。
僕はそんなことをすることで、自分の立ち位置を確認していた。

自分がシャブで壊れたのか、シャブで頑固になったオツムが世の中の矛盾を柔らかく包んであげることが嫌になったのか。

...後者だよ。

シャブで壊れた部分もある。

ブログでこの記事みたいな独り善がりなサイコパスな文章を書いて歓び発奮する。

これはこれで、面白い。
読者の誰もが僕の書いたものを読んで、
『このオッサン素面ちゃうやろ?』
て思う文章。

話が思いっきり反れた。
シャブ中みたいだ。
話をすればするほど勝手に肥大して、まとまりをなくすような状態。
でもそんなことはない、無限の広がりを見せる思索も...

結局は『僕』の中に収斂される。

で何が言いたいのか主題に戻る。

僕は自分の書いた文章が好きだ。
キモい?
気にするな、ナルシストなんてそんなものだ。

そんなうちでも、先日の

『俺から俺への説教』
はよく書けたなーっと感心する。
今回の記事もよく自分で書けたなと呆れる。


ところで、
なんで俺は今、パッキパキなのだ?

人体の不思議、
シャブのフラッシュバックか?

これは楽しい。

前向きなトラウマ。

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