芸術とか

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芸術っていう話をしようとすると、読むのに抵抗がある人も多いのかな?

僕は昔、芸術家っていうのを目指していて、気づいたらそんなのとっくに達成できてた。

なに?何が芸術だかわからん?

それは何がロックだとかいうのと同じようなものだ。

これが芸術!なんてのは
あるともないとも言えない。

ピカソのゲルニカだって、人によってはツマランものかも知れない。
でも、ツマンナイと否定する人...
リアルで生で見たか?

芸術と芸術作品は少し違うんだよ。

芸術家が己の発想や技芸で、己を表現したものが芸術作品。

こんなつまんない話はどうでも良いけど、
芸術に反応するためには研ぎ澄まされた触角のようなものがいる。

たとえば...
族車。

あれは暴走族やヤンキーの美学や世界観を理解できていないと作り出すことも格好エエ!シブイ!
とはならない。

だけど人によっては、族車は芸術作品だ。

教科書に載ってるものが全てじゃないけど、教科書にはこの世の森羅万象を知ろうとする『キッカケ』が散りばめられている。

ほんまやで。

人間誰しも多かれ少なかれ、自分が生まれてきた意味を探したり、世界を知ろうと試みたりするものだ。
そうした着眼点にたったときに色々なことが見えてくる。

それを簡単なことから高等な専門的な分野にいたるまでを、分析し組み立てたのが学問だ。

族車が品のよいか悪いかは別として、芸術作品だとわからんやつはヤンキーにも芸術家にもなれない。

学校というシステムと、教師という人種を否定する気持ちはわかるが、学問を否定する気持ちは僕にはわからん。

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