依存に滅びる夢

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依存に滅びる夢


僕の苦手な大麻を何処からか仕入れて、
秋空のした彼処の山に潜む秘密の滝のそばで、
ビール片手にバカスカ吸って、
淀んだ思考が眩しく輝く景色に高揚し、酩酊からはじまる忘漠とした
気持ちのなかで静かに冥黙し、
朝の陽光が夜の闇が森を漆黒に染めるまで

ボッケーっと過ごし(笑)、

月の照らされながら、冷たく白く苦いイケナイ結晶を多目に溶かしこんだアレを
首筋に突き立てて、月の妖気を僕の静脈に流しこみ、咆哮をあげながら
歓喜し、
すべてを笑い、一切を呪い、昂る感情の赴くまま命が涸れるまで
ただ、一心に唄う。
滅び行く肉体をその時が訪れるまで、ガンギマリのウルトラナルシズムに酔い悦びながら、イカれジャンキーの魂の限り..声よ涙が枯れるまで
唄い叫び踊り、失われた快楽とまぐわいたい、死ぬまで。

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