毒を以て毒を制す

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今日、僕のブロン依存をなくする試みとして、酩酊の主成分たる『コデイン』の処方箋を病院で出してもらった。

毒を以て毒を制すため。

ブロンを習慣的に飲み続けると、飲むのを止めたとき離脱症状がでて、胸の奥が疼く。
そのせいで惰性的に乱用するブロンに依存し続ける。
今はブロン錠を大量に...二瓶くらい飲んでも、さほど何も感じない。

だけど飲まないと胸が疼いて苦しく眠れない。

それがブロンに含まれるコデインのためだと僕は推測した。
ブロンによって酩酊するのはそのコデインとメチルエフェドリンが配合されているからだ。

だがエフェドリンに離脱症状は起こらない。

若い頃、エフェドリンナガヰ錠を乱用していたが、エフェドリンを止めるときには苛立ちがおこるくらいで体には離脱症状は起こらなかった、それでブロンの離脱症状の原因をオピウムの一種であるコデインのせいだと推測したわけだ。

僕はブロンみたいな子供じみた遊びにようやく嫌気がさしてきた。
合法非合法ではなく、必要か不要かである。

それでブロンを乱用するのを止めて、発作が起こるときに純粋な単体コデインを服用する。

そうすることで離脱症状に悩まずブロンを止められるかを実験するのだ。

コデイン依存というものもあるが、モルヒネの十分の一程度だ。
つまりヘロインの百分の一程度なのだろう。

ヘロイン中毒や阿片中毒からの離脱症状を抑えるためにメタドン治療をするようなものだ。

実験が失敗だと判断したら主治医の先生に処方を止めてもらう。

なにごとも試してみなければわからない。
自分がそんな臨床テストのマウスとして役立てれば、未だに数多いブロン乱用者を救えたら良いな、と真面目に考えている。

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