狂喜なるまぐわい

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狂喜なるまぐわい


炸裂する倒錯的な妄想が、
ネタを追う度に
狂気とも言えるほど性欲が増してゆき

時間の感覚など皆無になる。


ただ、
目の前にいる異性の
婀娜めく肉体の感触と、
互いの興奮が同調し、
意識が絶えるまで
絡み合い、
繋がりたいという感情の共鳴が、
互いの肉欲を昂らせ
破滅的な官能に支配されたまま、
意識と体力と精力が
欲情の果てに至るまで、

何度となく婚(まぐわ)い、
数を重ねるたびに至る
絶頂が強まり、
ひたすらに愛撫し、
結合を繰返し...。

覚醒された性欲によって
理性は
逆送して
羞恥心をも快楽の奴隷に。

肉欲の一切を、
貪り尽くした異性に注ぎ込む
終宴の際まで

目眩く愛欲と
性感に狂喜し、
性交の極致に乱れ
散る。

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コメント(2)


言葉からの描写イメージが濃厚な愛慾に満ちた男と女が浮かびますね
実体験?想像?妄想?
五社英雄監督の映画のワンシーンのようです(//∇//)

こんにちは♪書き込みありがとうございます♪
実体験を書くにあたり、照れ臭いので少々大袈裟に
書いた詞...ことばあそびです。

禰彌

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