正司、二

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正司、二

今回改めて、正司のことを書いてみる。
勿論このことは事後報告なので、僕が自分勝手に彼の話を書くわけだが
顔写真を晒すわけでもないから怒らない...かな(笑)?

奴は歳は僕より十歳も若くてもしっかりとした性格なので、
つるんでいるときでも、あまり歳の差は感じていなかった。

彼は今は本業の音楽絡みの仕事で『えんやこら』している。
ライブハウス関係の経営に携わっているので、
僕がパクられた後に、

『バイトで雇ってくれや!』
と強引なお願いをしたら

『使いにくいから嫌だ!』
そんなふうにハッキリ言われた(笑)。
僕は惰性や馴れ合いで判断せず、理性的に断る奴はエライと思っている。
...ちなみに僕の暴力的背景は正司には通用しない。
彼は
『禰彌さん暴力反対♪』
と笑いながら言う。

目上(くそったれな僕のこと)に笑顔で冗談言える余裕があるのだ
...昔から。
一時、僕の武道も教え込んだりしたが、そんなことより正司は
理性的なのだ。

だから僕が無理難題をわがままに押し付けようとしても、
彼はちゃんと僕を正してくれる。

今も頻繁に奴のセンスや知恵を借りている。


だが、ポン中時代の後半...六年くらいは諸事情から殆ど
会わなくなって、しかも一年くらい連絡先がわからなかった。

ブログ本編で触れたが、
僕が彼の親父さんを怒らせたことや、
僕からの正司への無理矢理の借金が鬱陶しくなったこと、
彼の運転免許がなくなり足がなくなったこと、
彼の活動が忙しくなった事実もあるだろうが...。

たぶん我が儘すぎる僕に運命の神様が鉄槌を下したのだ(笑)。


僕と彼の尽き果てたような縁を取り持ったのは、
なんと驚きあの『LINE』だ。

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