正司、三

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正司?


ある日僕の携帯電話が使いなれたガラケーからスマートフォンに代わった。
僕がスマホにしたくてしたのではなく、電話会社のauから電話があって
『無料(タダ)で 交換できるからスマホを使ってくれ、』と
お願いされたのだ。

僕はスマホみたいにちょっと落としたら壊れてしまうようなものは
『不良品』だと考えている。
実用性に欠ける。

ガラケーは山で岩の上から落としても壊れないときもある、頑丈だ。
加えて電池の消耗も、ガラケーだと充電も楽だし...。

山や深い谷を散策してるときに圏外になるとスマホは、
そのままだとみるみる間に電池が消耗する。
だが機内モードという便利なものもあるな...。

だがスマホ一つに時計、通信、撮影、地図などと託すと万が一山のなかで
スマホをなくしてしまうと悲惨だ。
そんな意味で役割が複合しているのは利便性はあるけど、
個別の方が勝手は良いような...。

書いてみて人それぞれだと思った(笑)。


僕はブログもガラケーで書いていたので非常に楽だった。
文字変換もスマホになってから漢字が少ない...というかIMEに
登録されてる熟語が少ないのと予測変換が糞だ。

そんなわけでスマホを使うようになってから、使用中に勝手の悪さから
何度となく叩きつけた。だが僕のスマホは根性があるのか、裏の金属面
こそ傷だらけで凹んでいるけど、液晶?は割れない。

未だに何度もガラケーに機種変更を考えている。


ところが。

この僕のスマートじゃないスマホ糞電話機が、当時は連絡先の分からず
消息不明だった正司と僕を繋いでくれた。

どういうことかというとLINEである。
皆さんも経験ないですか?
自分は相手の電話番号が分からないのに相手はコッチの番号を知っていて、
LINEやFacebookが勝手に
『知り合い?』とかいって繋いでくる。

それである日正司と繋がった。

まあ言い換えれば、向こうは僕の連絡先を知りつつも
連絡してこなかったんですね(泣)。

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