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昨夜、嫁さんを手伝って季節ハズレの『すき焼き』を作ってもらい頂戴した。
それの下準備を珍しく僕がしていた。

それでダシをとって鍋に放り込む具材の白菜を、
家の包丁でガシャガシャ言わしながらぶつ切りにしていた。

そのとき何を思ったのか、包丁の刃の下に親指を置いてしまった。
なんでそんな基本的な失敗をしたのかわからないけど
白菜を切りながら、我がの親指の皮をサクっと切ってしまった。

痛みは無いんだけど、血が止まらない。
血管狙って針を刺してもこんなに都合よく血はでないのに、
刃物で切るとダラダラ血が流れて汚らしい。

そのさまを写真に収めていれば少しはリアリティがでたのだろうけど、
それなりに焦ったのか
写真を取り忘れた。
残念。

一夜経って傷痕をみたら、関節の上の皮膚をちょびっと、
二ミリほど切っただけ(笑)。

なんであんなにダラダラ流血したのか理解できない。

前向きに出来事を考えたら、
お陰で自分の体内を流れる黒っぽい汚れた血を排泄し、
脊髄が僕のために新しい血液を作る機会を設けた、
とでもいうのか?

確かにボケ続けた時代の血よりも、
その味は苦味が少なく感じた気がする...バカげた思い込み。

刃筋のたつ流れの下に、指を置くなんて、
すっかり気の抜けたトロいやつになったと馬鹿みたい。

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