薬物依存の最近のブログ記事

今日、僕のブロン依存をなくする試みとして、酩酊の主成分たる『コデイン』の処方箋を病院で出してもらった。

毒を以て毒を制すため。

ブロンを習慣的に飲み続けると、飲むのを止めたとき離脱症状がでて、胸の奥が疼く。
そのせいで惰性的に乱用するブロンに依存し続ける。
今はブロン錠を大量に...二瓶くらい飲んでも、さほど何も感じない。

だけど飲まないと胸が疼いて苦しく眠れない。

それがブロンに含まれるコデインのためだと僕は推測した。
ブロンによって酩酊するのはそのコデインとメチルエフェドリンが配合されているからだ。

だがエフェドリンに離脱症状は起こらない。

若い頃、エフェドリンナガヰ錠を乱用していたが、エフェドリンを止めるときには苛立ちがおこるくらいで体には離脱症状は起こらなかった、それでブロンの離脱症状の原因をオピウムの一種であるコデインのせいだと推測したわけだ。

僕はブロンみたいな子供じみた遊びにようやく嫌気がさしてきた。
合法非合法ではなく、必要か不要かである。

それでブロンを乱用するのを止めて、発作が起こるときに純粋な単体コデインを服用する。

そうすることで離脱症状に悩まずブロンを止められるかを実験するのだ。

コデイン依存というものもあるが、モルヒネの十分の一程度だ。
つまりヘロインの百分の一程度なのだろう。

ヘロイン中毒や阿片中毒からの離脱症状を抑えるためにメタドン治療をするようなものだ。

実験が失敗だと判断したら主治医の先生に処方を止めてもらう。

なにごとも試してみなければわからない。
自分がそんな臨床テストのマウスとして役立てれば、未だに数多いブロン乱用者を救えたら良いな、と真面目に考えている。

コデインphoto_editor_1536648599668.jpg

なかなかよいね(笑)。

そろそろ、
アメーバブログの『愛と幻想の薬物』を止めようかと思っています。
理由としては、現役バリバリのポン中を維持してたなら、
色々とけったいな出来事や、
他のドラッグの話とか
薬物依存とかにまつわる雑談なんかに
花もさくだろうけど、
まれに、パウダーを使うこともあるにはあるけど、特筆することはない。
別に面白いことも起きない。
高い金出して仕入れても、馬鹿馬鹿しいことに超グリグリになって、
『これがバレたらマズイ、とにかくすぐに使い果たさないと安心できない』
という、自分で仕入れておいて、手元にあると逮捕の恐怖から楽しくない。


本当はシャブのほうが手に入れやすいわけだが、
いちばん肝心な静脈注射が成功しそうな血管が見当たらない。
マジで(泣)。

これではどんな惨事になり嫌な気分になるのか目に見えてわかる。

入らない、
時間経つ、
仕方なしに皮下注射、
つまらない、
で炙る、
だけど注射が成功しないから物足りなく感じて、
無駄に炙りまくり数時間で一グラム使い果たす...。
残念な気持ちになるうえに、しばらくのあいだ職務質問が恐くなる。

あれほど素敵な輝きで蠱惑にくるめいた覚醒剤の感覚はたぶんもう消えた。

なんにも楽しくない。


だから薬物ブログを読もうとした人が僕のブログに行き当たったのに、
内容が薬物ではなく、釣りの話やダメ親父の愚痴みたいな内容だと、まったくムカつくだろう。

書けるはなしはまだあるにはあるのだが、内容が犯罪行為なので、過去ではない現在進行形の話を書いて、
危険な人たちに追い込まれたり、警察に任意同行させられたりするのは、
読んでる人は
『アホやこいつ!』
と笑えても、書いてる僕の身が危うくなるだけだ。

薬物話を提供しないなら、もうブログを更新しても仕方ない。

個人的な日記を書きたいならば、別のアカウントの別のブログで書けばいい。

たから
愛と幻想の薬物の続きをかくのは、
今ではなく、何年か経って書きたければ書けばいい。


それより...
今後僕が文章を書く理由がなくなりつつあるので、

禰彌(でび)という文筆家気取りの素人は、この自己満足を精一杯の成果だと受け入れることが潔い。

ありがとうございました、
何にもないと諦めてた末路に、
素敵な夢に酔えました。


日課として記事を書くことで
自分への理解が深まり、社会復帰への足掛かりとするリハビリになりました。

ブログを書いて読んでもらえて応援して下さり、親切にしていただき、お世話になりました。


楽しかったです♪


禰彌


婬獣

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なんで覚醒剤が法によって規制され、所持や使用といった行為が懲役という厳罰に処されるのか?

それわな...『人を堕落させるから』だ。

求めて得られても、虜になった者は決して満足せず、際限なく求め、それによってもたらされる頽廃的で淫らな性感に狂い、性の奴隷となり最後は目的が覚醒剤になる。

にもかかわらず、達成感や何らかの活動の成果もない。

女はただ、己を求めて欲情する男を悦ばせるだけに尽くし。
男はただ、陵辱せんばかりに精が果てても常軌を逸した肉欲に狂う。


これが嘘偽りのない覚醒剤の作用だ。


どれほど清純な聖女ともいえる女性が、男に蹂躙され陵辱され強姦され輪姦され
男の肉欲を満たすための性玩具にされることを自ら求め、婬売に成り果てる。

これが覚醒剤によって最も強くもたらされる興奮と官能という、発狂した作用を繰り返させる。

人を堕落させる...次第に発狂が常となる。

現在では危険ドラッグといえば誰でもその存在を認知されているくらい、悪名
高い薬物であり、モノによっては法規で厳しく取り締まられている。

現在の危険ドラッグが、合法ドラッグとも呼ばれる以前...当時はリーガルドラ
ッグと呼ばれた薬物があった。

マジックマッシュルームやラッシュやサルビアなどが代表的で、マイナーでは
あるが様々なものが市場に登場した。

現在のように法律や条令で取り締まられるほどはメジャーな嗜好でもなく、
ネットで検索し、個人輸入や通販で入手できたけれど、アングラ過ぎて社会
問題になるほど広まってはいなかった。

そんなリーガルドラッグ...その内で非合法にとってかわるほど強力なモノは
限られていて、当時の僕のように合法もので喜ぶ『なんちゃってジャンキー』
のゴッコ遊びに丁度良いくらいの代物が多かった。

ところが幻覚系の作用をもつキノコや試薬などは、規制されても仕方がない
くらい強力なものがあった。

試薬では超ロングトリップ(最大12時間)で有名なAMTという幻覚剤なんかを
試してみた。
僕がコレを服用したときは、夢か幻か判然としない微睡(まどろ)みのなかで
『ひいばあちゃん』に出会えた(笑)。
たぶん、幼児期の記憶が甦ったのだと思うけど、少し多幸感を感じるのと、
ネオンなどの光がやたら煌びやかに見えた。

他は成分名ではなく、商品名で販売されていたりもしたけど幻覚を伴うモノが
多かった。

マジックマッシュルームの幻覚は、壁の模様や染み、布の柄なんかが3D風に
浮き出て見えたり、それが縦や横にスクロールするように動き出したりした。

何度かマジックマッシュルームとビールとマリファナのカクテルで別世界に
トリップしている状態で散歩に出たことがある。

春の堤防は菜の花が一面に咲いていて
『黄色の世界や?!!』と喜んでいた。

ついでに宇宙の根源や時間について..自分の存在、誕生以前以後...といった
形而上の概念について、僕の気持ちとは離れて思考のベクトルが勝手に向こう
側へ行くようになり、悟り気分にさせてくれる事もあるが、そんな事が原因で
バッドトリップに向かいやすくなり、しまいにはバッドにしかならなくなった。
そのせいで、今でも大麻やアシッド、脱法ハーブなどは苦手になり、興味も
なくした。

ただ合法ドラッグと呼ばれた薬物は危険ドラッグと比較すると、作用は強力でも
『マシ』な物質だったが、危険ドラッグに至ってからは本当に危険なモノに
なってしまった。

若い頃...といっても三十代の始めくらい、スマートドラッグや試薬の個人輸入
にはまった時期がある。

現在では覚醒剤の一種とされるモダフィニルも普通に買えた。
僕が個人的に気に入っていたのはプロザックとルシドリルだった。

あと当時、学芸の習得に活かすため記憶力の増強が謳われていた、パソなんたら
や、lカルニチンとか色々。パーキンソン氏病の治療薬なんかも試してみた。

スマドラは別にキマるとかいうのは少なかったように思う...ルシドリルくらい
かな?

ただこの時代は危険ドラッグはおろか合法ドラッグという言葉すらなく、単純に
リーガル、イリーガルで区別されていた。

そんな時代に僕は手に入る色々なドラッグを試した。

なかでもハマったのは、シロシベシンサイヤとかいうマジックマッシュルームと
大麻にハマった。
特別書かないけれど、アル中でもありました(笑)。

幻覚キノコは大阪市のアメ村で普通に買えた時代で、週に一度くらい買いに行って
いた。
ラッシュなども雑貨屋でよく見かけたけれど、シンナー系の匂いが苦手で吸った
ことはあるけれど、購入したことはなかった。

キノコはそれなりに楽しく、そんなものが気軽に買えるのが嬉しかった。
ただキノコは食べると下痢しますが(笑)。

大麻は後輩のツテから仕入れていて、確か一グラムか二グラムくらいが、パケでは
なく普通のビニール袋に入っていたのを三千円で買っていた。


市販薬にハマってしまい、なかなか止めるに止められなかったもの、
所謂『咳止め錠』であり、おもにはエスエス製薬のブロン錠である。

昔、そのブロン錠の液状になったブロン液の乱用が多発した頃が
あったらしい、どの程度流行したのかは知らないけれど、一回で
ブロン液一本を一気飲みするらしい。
僕は液体の咳止めの乱用はしたことがない。
ブロン液中毒になっていた若者が、止めたいのに止められないと
悩み、自殺者がでたとかは何かで読んだ。

僕がブロン錠の乱用に専念したのは五年から六年続いた。

しかしそもそもは、当時の大日本製薬が販売していた
『エフェドリンナガヰ錠』にハマったのだが、地元の薬局が
僕を含めたバカ達のナガヰ錠の乱用を問題視し、結果的に
薬の入荷を止めてしまったことが原因で、しかたなしに
ナガヰ錠の代用品としてブロン錠の乱用を始めた。

その後も乱用したり、乱用を止めたりを繰り返していたが、
シャブ中になってからは、さすがにブロン錠は不要になり止めた。

ブロン錠は大瓶が84錠入りで一つ980円+税金
小瓶は60錠くらいで一つ680円+税金くらい。

ちなみに僕が行きつけ?の薬局では大瓶一つ751円(税込)である。

ブロン錠のなにが嗜好性物質になっているかというと、
その成分に含まれる、『ジヒドロコデインリン酸塩』と
『dl-メチルエフェドリン塩酸塩』まぁあと『無水カフェイン』か?

よく知らないけれど、コデインは元来ケシから抽出するものだが
ジヒドロコデインは化学的に製造したもの。
嗜好性物質の流れとしては以下。

アヘン<コデイン<モルヒネ<ヘロイン

だそうだ。

で、エフェドリンもメチルエフェドリンとかプソイドエフェドリンとかあるけど
元来はマオウから抽出するものだ。嗜好性物質としては以下。

マオウ<エフェドリン<メタンフェタミン

だそうだ。

まぁこうした小難しい話はさておいて
ブロン錠ですが、大体一日に一瓶か二瓶消費します。
乱用当時、一日に一瓶として一ヶ月約三万円。
当時は結構金がかさむなぁとか思っていましたが、

シャブ中になって、新規でシナモノの仕入れ先が代わったら
当時、大抵グラム三万から始まってた。で、それを五日で消費..。

今思うとブロン錠に使う代金なんて可愛いものですね(笑)。

ともあれ、ブロン錠についてはその出費よりもイタい事がある。

それはブロン錠の購入先の薬局での販売員の態度である。

通常の咳止め目的の使用であれば、成人の一日の適量が12錠である。
一瓶購入すれば一週間は咳から開放され安泰なハズである。
が、乱用している諸君...僕?にとっては、薬局に通うのが日課である。

毎日同じ薬局に行くと、毎日同じ薬剤師ないしバイトのネーチャンに
挨拶することになってしまう。

次第に店の対応が悪くなる...。

僕が一番長く関わっていた薬物、生まれて始めてに酩酊し
最も酩酊させてくれた薬物...それは『酒』です。

酒乱であったため、思い出したくない所業の諸々は
脳のメモリーを超えるのであろう、その証拠に都合の悪いこと
ほど記憶から消えるのが早い、
非常に都合よくできた自己愛に満ちたマイメモリーである(笑)。

しかし酒といっても、主にはビールまたは発泡酒である。
日本酒は好きだが、グチャグチャに酔い潰れてしまう。
ウイスキーやバーボンで酔うと、少し攻撃的な行動が目につくが
アルコール度数が高いので、乱暴になる手前で酒に負けてしまう。

最も楽しくハイになり、年甲斐もなく非行に走ったり、どこででも
爆睡し、ある意味最も破滅的な酩酊に導いてくれる。


変な話だが『機嫌良く酔っぱらう』時ほど、破壊的になる。

ケンカはあまりしないけれど、酔うととにかく破壊したいという衝動が
頭と体に『こんにちは』し、僕の萎縮したヘボい頭脳はバイオレンス
ろっくんろーるに支配され、手当たり次第突撃してしまう。

止まっている自転車。単車。車。看板。自動販売機。電話ボックス..。
走っているとき自転車、単車、クラクションを喧しく鳴らして
僕を威嚇する悪い車。
道端やコンビニ前で野グソでもしているような姿勢で座り、横着そうに
こちらを睨み付け、偉っそうにイチャモンつけてくる『喋るキックミット』。

僕は気が短いがケンカは非常に弱いので、あまりど突きあいはしたくないし
まぁならない。

ワケわからん馬鹿と小競り合いみたいになり、場が危険な空気に覆われつつ
あることに気づくと、
『いや、ちょーっとばっかり調子にに乗りすぎた。
か、勘弁してくれ、ゴメンスマンゆるしてクダサイ..。』
と、素直に謝る。素晴らしい早さで(笑)。

だって、痛いのも恐いのも嫌やし。
ヘタレやねん。