雑談の最近のブログ記事

少し前から、僕の荷物置き場みたいになってた
『父ちゃんの部屋』
の片付けを、少しずつ始めた。

本当は僕の作業部屋にする予定だったが、最近は文章を書くだけなので
作業部屋は必要ない。

今の家に引っ越してくる時、僕の荷物だけで大きなダンボールが
五つくらいもあった。
本とCDと資料と雑貨、音楽機材、楽器。

引っ越してくるとき、以前の家にあった注射器や、試験管の残骸、空パケ、
そんなゴミも捨てるタイミングを逃し、箱に放り込んで持ってきた。

荷物を片付けていると、至るとこから注射器が出てくる。

つい先日も束で注射器がビニール袋から出てきて、庭で焚き火にしたのに、
また出てきた。

そんなだからその部屋には子供が入らないようにしていたが...、
もう自宅に闇はいらないだろう。

...あと積み上げたダンボールの横に、やたら重たい紙袋があったので
中をみると、大量のブロンの瓶(笑)、百個くらいある。

使用済み注射器や合法パウダー時代の空のロケットなんかは、
普通に捨てるのがダメな気がするので、とりあえず紙袋に集めている。


その部屋は、引っ越しのときの荷物置き場になっていて、
僕がいかがわしい粉をコソコソと使って恥ずかしい動画を見たりするときと、
嫁さんの機嫌がヤバいときなんかに入るくらいなので、
シャブ中時代の空虚感が唯一あった。


部屋を片付け、タンスを移動すると何だか雰囲気が健全になった(笑)。


とりあえず、春までに息子が使える部屋にする。


久しぶりに窓を開いて、風に揺られるカーテンを見たら、
冬なのに春のきざしが訪れたように見えて、すこし嬉しくなった(笑)。

秋晴れって良いですね、
春の麗らかな陽射しや気温も過ごしやすくて
良いですが、
冬に産まれた僕は夏より冬が好きだからか、
秋晴れに吹く冷たい風にあたるのが好きだったりする。

さっきアメブロの記事にハッシュタグを
『トレッキング』をつけるために、山のことを
考えていたんですが、
秋の山は紅葉狩りやなんかで居心地が良い。
まぁ僕は年がら年中山が好きではあるけども。

ホンマに思いますよ、たまには合法でシャブ
許してくれへんか?て。

年に数日...春夏秋冬それぞれに二泊三日ずつ
くらいシャブdayを設けて山へ行くのさ。

山歩きにメタンフェタミンがあると
スゴい良いのだよ。

腹減らない♪
疲れにくい♪
夜通し歩ける♪
何でも楽しい♪


そうそう、
正司のことを書いているときに携帯電話の話を
考えていた。

トレッキングで使うにはガラケーが良いのか
スマホが良いのか?
今のスマホアプリは優れていて、
オフラインで『国土地理院』の地図を閲覧し、
その癖オフラインでも位置情報から地図上に
現在位置を表示してくれるのだ。

とか

Gpsロガーなどは山の奥深い場所や谷底に至って
圏外でも記録してくれる。

確かにスマホはメチャクチャ便利に使えるとは思う。
が、僕は電話はガラケーが使いやすくて良い。

携帯用のパッドだと割りきり、地図をみたり、
ログをとったり前もって植物や魚、動物の情報を
パッドに取り込んで図鑑として使うとか。


トレッキングするのに役立つ使い方を考えて
適切に使い分けるのが良いのだね。

アメブロ『愛と幻想の薬物』
https://ameblo.jp/epicure-epicure/

にこの
自分のwebサイト
『愛と幻想の薬物(仮題)』
http://svahadevie.com

に加えて、
最近Twitter

禰彌(でび) (@L4tWoZO1j0fh0Zz)さんをチェックしよう
https://twitter.com/L4tWoZO1j0fh0Zz?s=09

で、僕が昔に収集していた蝶々の標本の写真公開と、
ついに趣味(現在は太鼓のボンゴ)に特化したブログを
Yahoo!

https://blogs.yahoo.co.jp/epicuremode

でも始めた。

そんなに色々して何があるねん?と聞かれても何もないんやが、
どうしても中心にしているアメブロに薬物以外の話を持ち込むのが
受け入れ難く、自分の中でそれぞれが分かれた楽しみであるように、
目に見える形で文章の公開場所も分けることにした。

アクセス数は下がるかも知れないけれど、
アメブロはやはり薬物の話に興味がある人に読んでもらいたいし、
そうした人たちが太鼓の話なんか興味ないだろうと思う。

もしかしたら稀に禰彌(でび)という存在に関心をもってくれている人が
いるのなら、煩わしいだろうけど全部見て下さい、
と勝手なことを言ってみる(笑)。

だってそれが禰彌だから。

このサイトは趣味や知識とかよりもっと僕個人のことを
掘り下げたい...自分のために。

どれもこれも飽きたら止めるけど、
今はこうしてあれもこれもとゴチャゴチャしているのが楽しい。

何かを為し遂げるのは大切な人生の指針だと知ってはいるけれど、
そんな大それたことが出来ない僕みたいなちっぽけな奴もいる。

何もできない、取り柄もない自分だから、
色々取り組むことで浅はかでも可能性のまぐちを広げて、
いつかの未来に楽しく過去を振り返られるよう...
ちっぽけな自信に挑みたいのだ。


毎日、朝から晩までブログの記事を書いてるとき以外は、大概ボンゴ
(ラテン系の太鼓)をパカポコ叩いている。
YouTubeの動画で気に入ったボンゴの人がいて、その人の演奏する
音楽を聞き、動画を見ながら真似をする。
当然なのか変なのか、僕にボンゴを教えてくれる人はいないので、完全
に我流だ。
でも独学という適当さを自分の利にするべく、ボンゴの叩きかたを
他のタブラやなんかの打楽器の叩きかたを真似したりして、中途半端な
太鼓を叩いている...てな感じだったのだが、今日先ほど妙に良い音で
太鼓が鳴る。
ボンゴが上手になれたとしても、バンドに入るとか他の楽器とセッション
をする...とかいう考えは特に無く、単純に上手になりたい。

教えてくれる先生がいたら、どれくらいの強さで叩くのかとか判るけど
独学の僕はそんなあたりも適当だ。

なんとなく上手くなりたいから、毎日もて余す時間をボンゴの練習に費や
す、たぶん近所中から
『あそこのキチガイやかましいな』
などと言われているんだろうな、事実だけに仕方ない。

どうして急にパーカッションを始めたくなったのか、あまり自覚はない
けれど、今のところスゴく楽しい。

ディジリドゥかハンドパン、馬頭琴、KIMG0557.JPGジャンベの人、一緒に遊びませんか?

KIMG0530.JPG

マサオ君との会話

マサオ君は真面目な悪党である。
僕がシャブ中だったということに共感したらしく、ネタ話を切っ掛けに親しくなった。

僕が事実上引退なので(笑)、一緒にキメるとかはないけれど...マサオ君は現役なのかどうかは知らない、そこは触れずに(笑)、聞かれたくないやろし。

マサオ君は僕より二つ歳が下なので、僕に丁寧に話してくれるけど刺青いれてるし薬物経験者だし不良だろう。

向こうが忙しく遊んだりはしないが、たまに連絡をくれる。
『禰彌くん沸いてる!?』
といきなり言ってくるので、
ついてっきりこっそりとネタでも分けてくれるのかと淡い期待をするけど、そんなのは一度もない(笑)。
ただ、シャブ中のとき何してた?とか聞いてくる。

『アメブロに記事書いてるから読んでくれたらわかるよ?』
て、いうと

『俺本とか読むのダルいねん』
などと言う、でシャブに関する色々をお互い情報交換?をする

たまに互いの近況を話しているとマサオ君の仕事の話になる。
彼は大工なのだが、仕事にアツい。
まあ何事にも真っ直ぐなんだろう。

この前アレコレと質問が続いたので答えてたら、僕の中で
何か引っ掛かった。

『なんかデジャブみたいやな...』
そう思い何やろか、と思えば
思い出した。

正司だ。
ポン中時代の上半期(笑)、僕と一緒に山へ行ってくれてた後輩の正司とかぶるのだ。

やたらに僕に関心をもってくれて何だか照れくさいが、僕は嬉しがって演説する。

正司もそうだったが、マサオ君は知識欲が強い、わからないことはすぐに質問される。
おかげで知ったかぶりが出来ない(笑)。
たまに質問された言葉の意味を、こっそりと辞典で調べて白々しく書いてみたりしている。

シャブ中時代は、その体験が、後年人との縁を繋ぐとは想像すらしなかったな。


Twitter、禰彌(でび) (@L4tWoZO1j0fh0Zz)さんをチェックしよう https://twitter.com/L4tWoZO1j0fh0Zz?s=09

@svahadevieのInstagram写真をチェック https://www.instagram.com/p/BnSRWtcnIPb/?utm_source=ig_web_share

別になんもないのですけどね(笑)。

そろそろ、
アメーバブログの『愛と幻想の薬物』を止めようかと思っています。
理由としては、現役バリバリのポン中を維持してたなら、
色々とけったいな出来事や、
他のドラッグの話とか
薬物依存とかにまつわる雑談なんかに
花もさくだろうけど、
まれに、パウダーを使うこともあるにはあるけど、特筆することはない。
別に面白いことも起きない。
高い金出して仕入れても、馬鹿馬鹿しいことに超グリグリになって、
『これがバレたらマズイ、とにかくすぐに使い果たさないと安心できない』
という、自分で仕入れておいて、手元にあると逮捕の恐怖から楽しくない。


本当はシャブのほうが手に入れやすいわけだが、
いちばん肝心な静脈注射が成功しそうな血管が見当たらない。
マジで(泣)。

これではどんな惨事になり嫌な気分になるのか目に見えてわかる。

入らない、
時間経つ、
仕方なしに皮下注射、
つまらない、
で炙る、
だけど注射が成功しないから物足りなく感じて、
無駄に炙りまくり数時間で一グラム使い果たす...。
残念な気持ちになるうえに、しばらくのあいだ職務質問が恐くなる。

あれほど素敵な輝きで蠱惑にくるめいた覚醒剤の感覚はたぶんもう消えた。

なんにも楽しくない。


だから薬物ブログを読もうとした人が僕のブログに行き当たったのに、
内容が薬物ではなく、釣りの話やダメ親父の愚痴みたいな内容だと、まったくムカつくだろう。

書けるはなしはまだあるにはあるのだが、内容が犯罪行為なので、過去ではない現在進行形の話を書いて、
危険な人たちに追い込まれたり、警察に任意同行させられたりするのは、
読んでる人は
『アホやこいつ!』
と笑えても、書いてる僕の身が危うくなるだけだ。

薬物話を提供しないなら、もうブログを更新しても仕方ない。

個人的な日記を書きたいならば、別のアカウントの別のブログで書けばいい。

たから
愛と幻想の薬物の続きをかくのは、
今ではなく、何年か経って書きたければ書けばいい。


それより...
今後僕が文章を書く理由がなくなりつつあるので、

禰彌(でび)という文筆家気取りの素人は、この自己満足を精一杯の成果だと受け入れることが潔い。

ありがとうございました、
何にもないと諦めてた末路に、
素敵な夢に酔えました。


日課として記事を書くことで
自分への理解が深まり、社会復帰への足掛かりとするリハビリになりました。

ブログを書いて読んでもらえて応援して下さり、親切にしていただき、お世話になりました。


楽しかったです♪


禰彌


My eyes&Your eyes

『初めて知る夜の月の青さによく似た...』
日本のバンド、BUCK-TICKの初期の時代の楽曲
『My eyes &Your eyes 』という歌の一節だ。

この歌の意味するところはまったく見当もつきませんが、
僕はこの一節が好きである。

曲を聞いてるとき、このサビ部分が流れると
ほぼ確実に、初めての『突き』を思い出す(笑)。

それは左手の甲にあった根性焼きに打ち込んだ。
血管に打つことが怖かったから
それが理由で静脈注射ではな、皮下注射した。

痛かった(笑)。

そんな事をこの歌を聞くたび思い出す。

爆竹

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僕の好きなバンドの古い動画を何となく観ていた。

そのバンドは現在でも現役なのですが、動画はもう三十年近くまえのライブ。
当時も聞いてなかったわけではないけど、僕は途中から音楽を破壊する音楽の世界に走ったので、僕が音楽をやってた頃には、どちらかといえば色物っぽいあつかいのそのグループを嫌ってた。
で、ずーっと好きでも無かったんですが、

僕が覚醒剤で捕まって保釈で出てきたとき、
調べや裁判が無いときは結構時間をもて余していた。
それで暇だし、シャブを止めたせいで金が余った。
なので、息子のテレビゲームを買ってあげようと
とりあえず家の近所にあったレンタルビデオ?と中古を取り扱ってる店にプラリと行ってみた。

そんでも子供のゲームなんて僕自身が無関心なのでサッパリわからない。

子供に何が好きか聞いてから買えばいいかと思い、店を出ようとしたら中古CDコーナーがあった。
そこには僕の先輩のCDもあったけど(笑)。
それではなく、昔少し関心のあった記事冒頭のグループのベストアルバムが安値で売っていた。

そんなに興味があったわけではないけれど、半分冗談で買った...嫁さんが昔好きだったのをしってたし。

で、家に買って帰って一人暇なので聞いていたら
ハマった(笑)。

僕はそれほど音楽を知ってるわけではないけれど、一応はなんやかんやしてたので、そこそこに耳は肥えている。

そのバンドは僕がまだ学生だったころに演奏してた
つまんないバンドではなくなり、スゴく格好良くなっていた。

で、冒頭にもどると

昔の動画を見たら、
やっぱりヘッタクソだし、ショボいんだけど、何て言ったら良いのかわかんないけど魅力は感じた。
そんな魅力っていうものが素人とプロの差なのかな?と。


最近は、そのバンドの曲ばっかり爆音で流してたら、
洗脳されたのか嫁さんがライブに行くようになってしまった。

音楽ド素人の僕には何十年も活動しているそのグループを、スゴいなぁと感心を越えて感動さえする。
敢えてバンド名は言わないけど、このブログで何度か出てきた。


で、結局子供にはゲームは買い与えず、自分のマーチンのブーツ買った(笑)。