ひとりごとの最近のブログ記事

たまには自分に何か役立つことを勉強してみようと思い、
ネットで『文章の書き方』というのを少し読んでみた。

で、なんか悟るモンでもあったんか?というと、
『文章の書き方』という文章を読むのがスッゲー退屈で途中で
放棄してしまいました(泣)。

きっと大事なことを分かりやすく纏めて書いてくれてるんだろうけど、
このクソ暑い時期にそうしたマニュアルを読んでいると頭がボーッとする。
いや、そもそも最近の僕は本を読むのが苦手だ。

二十代の頃はトチ狂って図書館に頻繁に通って、無理やり数を読んだ。
読書の癖をつけていた。ところがシャブ以降はダメだ。
集中力が保たない。頑張らないと読めない。
ついでに非常に邪魔くさい、ほとんど頭に入らない。
薬物乱用の後遺症か、服用してる処方薬の効果か、読解力がいささか
足りないのか。

でも本当はその『文章の書き方』なる文章をちゃんと読んで
勉強したいとは思う。
僕は学生時代に文章力がなさ過ぎて作文が書けなかった。
読書感想文はいつも一行で済んだ。

『色々おもしろかった。』

小学校時代はこんな感じだった。

中学生になったら小賢しい知恵を働かせて、小説の単行本に
ついてる帯びなんかの解説部分を適当に抜粋して丸写しして、
あとは適当にホラを書いた。

そもそも読書の習慣がないんだから、感想文を書けといわれても
本なんか読まない。
夏休みの推奨書籍?はアホの僕には理解が及ばず全然面白くなかった。

今でも大して成長していない。
書きたいことしか書けないし書かない、そんなのなのにブログを
書くのは趣味だ。
たぶん自分の中のことは書けるんだろう。


そんな程度では話にならんと、もう少し真剣に努力くらいするようになりたい。
文句ばっかり言わずに。

だからバカにも理解しやすい『文章の書き方』を、ネットで探すのだ(笑)。

広漠

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昼も夜もなく誘われるままに
濡れた身体は冷たくなって
いまは誰も彼もなく静かで、
広漠として乾いた空、冬のよう。

いつかの喧騒いつかの狂乱
記憶は薄れて思いも沈み
いまは誰も彼もなく鎮まり
広漠として枯れた空、冬籠もり。

最期に夜通し絡めた四肢の
意識と身体は果て知らず
いまは誰も彼もなく穏やかに
広漠とした侘び空の、冬眠り。


冬のよう、
冬籠もり、
冬眠り、
そのまま越冬したならば

春めく朝に目覚めましょう。


悪徳を慎むのも
狭間に迷い病んだ生活も
闇そのものに憑かれるのも

寒い冬が来て怯え凍えるのも
蜘蛛の巣を張らせて喜ぶのも
犬に睨まれながら猿を探すのも

見えない糸を求めて歩くのも
響かない鐘を鳴らすのも
地の底で呟く独り言も

それはわたしであり、
またわたしではなく、
つまりわたしの所業だ。

憂鬱さえも夢想で虚しく
歓喜(よろこび)さえも儚く切なく
幾何(いくばく)かの記憶の残滓(ざんし)

それはあなたであり、
またあなたではなく、
つまりあなたの無邪気な辜較(こかく)

MDPV

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MDPVを誰か回しておくれ(笑)。

失意

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A sway of feeling that rumbles
in a quiet heart.
Where I told it in words
That nothing can happen
Helpless and stupid.

迷い

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Dreaming of unfulfilled wishes,
seeking unfulfilled desires,
I'm disgusted by my words that don't reach you,
Helpless and incurable reality.


Is this love or desire?

昨夜、嫁さんを手伝って季節ハズレの『すき焼き』を作ってもらい頂戴した。
それの下準備を珍しく僕がしていた。

それでダシをとって鍋に放り込む具材の白菜を、家の包丁でガシャガシャ言わしながらぶつ切りにしていた。

そのとき何を思ったのか、包丁の刃の下に親指を置いてしまった。
なんでそんな基本的な失敗をしたのかわからないけど
白菜を切りながら、我がの親指の皮をサクっと切ってしまった。

痛みは無いんだけど、血が止まらない。
血管狙って針を刺してもこんなに都合よく血はでないのに、刃物で切るとダラダラ血が流れて汚らしい。

そのさまを写真に収めていれば少しはリアリティがでたのだろうけど、それなりに焦ったのか
写真を取り忘れた。
残念。

一夜経って傷痕をみたら、関節の上の皮膚をちょびっと、二ミリほど切っただけ(笑)。

なんであんなにダラダラ流血したのか理解できない。

前向きに出来事を考えたら、
お陰で自分の体内を流れる黒っぽい汚れた血を排泄し、脊髄が僕のために新しい血液を作る機会を設けた、とでもいうのか?

確かにボケ続けた時代の血よりも、その味は苦味が少なく感じた気がする...バカげた思い込み。

刃筋のたつ流れの下に、指を置くなんて、すっかり気の抜けたトロいやつになったと馬鹿みたい。

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昨夜、嫁さんを手伝って季節ハズレの『すき焼き』を作ってもらい頂戴した。
それの下準備を珍しく僕がしていた。

それでダシをとって鍋に放り込む具材の白菜を、
家の包丁でガシャガシャ言わしながらぶつ切りにしていた。

そのとき何を思ったのか、包丁の刃の下に親指を置いてしまった。
なんでそんな基本的な失敗をしたのかわからないけど
白菜を切りながら、我がの親指の皮をサクっと切ってしまった。

痛みは無いんだけど、血が止まらない。
血管狙って針を刺してもこんなに都合よく血はでないのに、
刃物で切るとダラダラ血が流れて汚らしい。

そのさまを写真に収めていれば少しはリアリティがでたのだろうけど、
それなりに焦ったのか
写真を取り忘れた。
残念。

一夜経って傷痕をみたら、関節の上の皮膚をちょびっと、
二ミリほど切っただけ(笑)。

なんであんなにダラダラ流血したのか理解できない。

前向きに出来事を考えたら、
お陰で自分の体内を流れる黒っぽい汚れた血を排泄し、
脊髄が僕のために新しい血液を作る機会を設けた、
とでもいうのか?

確かにボケ続けた時代の血よりも、
その味は苦味が少なく感じた気がする...バカげた思い込み。

刃筋のたつ流れの下に、指を置くなんて、
すっかり気の抜けたトロいやつになったと馬鹿みたい。

この翼があるなら、
どこまでも高く飛んでゆける。

高く高く飛ゆく...。
何度も羽ばたき、
より高く飽くることなく。


高く飛びすぎたイカロスは、
蝋の羽をあの太陽に焼かれ
無惨にも溶け落ちて、地に墜ちる。


いつもより高く飛んだ彼の最後は
瞬く間に失墜し死んだ。


イカロスにまなぶ...。

高さの極みを読み違えたか。

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今朝起きたらノドが痛かった。

声がかすれている、しかも咳が酷い。
娘の風邪?が僕に飛び火したのか。

おぉイカンね!
咳止め薬を買う理由が見つかった。
おぉアカンね!!
咳止め薬で留まるかね?


体調不良にかこつけて、薬物乱用のキッカケにしたこともあるな!


これは罪滅ぼしだ。
元気なときに散々咳止め薬を飲みまくったから、今ツケがきて咳がでる(笑)。

そんなふうにこじつけて服薬をしないよう自分を戒める。

一応コデイン残ってるんやけどね。
エフェドリンと比較すると作用が弱い。
どちらかというと咳止め薬というより鎮静剤に近い体感がある。


そんなこんなでアホなこと書いてます。

買わないよ咳止めも元気の素も。


...。